メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
宗像市 移住・定住サイト ムナカタに住む。

トップページ > 2022ムナカタログ No.1

2022ムナカタログ No.1

更新日:2023年8月3日

DURAN_黒田さん写真
DURAN_看板DURAN_外観

DURAN 洋菓子店の黒田さん

赤間駅近くでケーキやシュークリームなど洋菓子店を営まれる黒田さん。
ご縁があり、宗像で以前からの夢であった自分のお店を開業。

移住と創業を同時に実現されたお話をお聞きしました。


なぜ宗像でケーキ屋さんを始めたのですか

DURAN_シュークリーム


昔みたテレビでパティシエの特集があっていました。
自分が作ったお菓子で食べた人が喜んでいる姿をみて自分もそうなりたいと思い、飲食店やホテルなどでパティシエとして修業をしました。

職人の修行は大変厳しいものでしたが、将来的には自分でお店を持ちたかったので、開業資金を貯めつつ修行として働いていました。
開業資金が溜まり、店舗の場所を探していた時に居抜きの物件が宗像にあるということだったので、宗像に出店することにしました。

仕事の都合もあり、店舗の近くに住みたかったので宗像に移住しました。
そもそも、住む前は宗像大社くらいしか知らなかったので、ご縁かなと思っています。


宗像の住み心地はどうですか


DURAN_ももケーキ
近くにショッピングセンターがあるので生活に必要なものは一通りそろいます。
住んでみて困ったと思ったことはありませんね。

私が宗像市外の出身なので、馴染めるか不安でしたが、お客様にも常連の方ができて応援していただいています。

お店に来てくれる方とお話しをしたり、近隣の店舗さんと仲良くしたりと、本当に宗像の人は優しいなと感じています。
特に共通の趣味がある飲食店の店長さんとは仲良くさせていただいています。



休みの日はどのように過ごしていますか


DURAN_チョコケーキ


今は仕入れや掃除など営業の準備があるので、休みの日にしっかりと宗像を観光するのはなかなかできていないのですが、道の駅むなかたには行きました。
平日でも人がかなり多かったので、土日はもっとすごいだろうなと思いました。

宗像は食材も様々あるので、地域の食材などもお菓子作りに活かしてみたいですね。



移住と創業の支援について


DURAN_ケーキショー
宗像市の創業者向けの補助金を創業時の準備に活用させていただきました。
補助金申請の準備段階で事業計画策定の支援もあり、事業を行う準備をしつつ、補助金もいただけたので良かったです。
補助金があるから宗像を選んだというわけではなかったのですが、補助金をいただけたのは助かっています。



周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

このページに関する問い合わせ先

経営企画部 経営企画課 企画政策係(定住化推進担当)
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1284
ファクス番号:0940-37-1242

メールで問い合わせ